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4月のマレーシアの消費者物価、3カ月連続の横ばいに

2012年05月24日 12:38 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 統計局の発表によると、2012年4月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は104.5ポイントとなり、今年1月以来3カ月連続の横ばいとなった。前年同月比では1.9%の上昇。
前月比では、12の調査対象グループのうち、低下したのは▽食品・飲料(-0.3%)▽雑品・サービス(-0.2%)▽通信費(-0.1%)——の3グループ。▽酒類・たばこ▽家賃・光熱費▽娯楽・文化——の3グループは横ばいとなり、▽交通費(0.3%)▽保健(0.2%)▽教育(同)▽外食・宿泊(同)▽衣料・履物(0.1%)▽家具・家庭用品(同)——の6グループが上昇した。
1−4月の累計では全体で104.5ポイントとなり、前年同期比2.2%の上昇となった。衣料・履物と通信費の2グループが下落、酒類・たばこが横ばいで、残り9グループが上昇した。

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