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賄賂行為や汚職など経済犯罪が増加、PwC調査

2016年06月25日 07:02 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア企業の間で賄賂行為・汚職が増加していることが、プライスウォーターハウス・クーパース(PwC)が実施した経済犯罪調査から分かった。

PwCは昨年7月16日から9月30日にかけ115カ国でオンライン調査を実施。上場企業、公営企業を含む6,337社から回答を得た。マレーシアからは80社が回答した。

 

マレーシアでは、日々の業務で賄賂行為、汚職を経験したとの回答は30%(2014年調査時は19%)に上った。マレーシアより高かったのは中国で46%。日本は24%、シンガポールは17%だった。

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