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若者の不動産購入、マレーシアは他国と比べて活発

2016年06月29日 16:16 JST配信

【ペタリンジャヤ】 不動産・住宅開発業者協会(REHDA)によると、先進国や大都市ではY世代(1980-1990年代生まれ)あるいは同義のミレニアル世代(1980-2000年代初頭生まれ)の不動産購入は、一般的ではなく賃貸物件に住む若者が多いが、マレーシアでは親からの援助を受けて頭金を支払うなどする若者からの不動産購入需要が多い。

 

高価な最新機器などの購入を控え、持ち家を購入するため貯金するなどしているという。

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