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GDP増加率予想、MIDFなどが相次いで下方修正

2016年07月10日 20:10 JST配信

【ペタリンジャヤ】 国内総生産(GDP)増加率予想の下方修正が相次いでいる。欧州連合(EU)からの英国の離脱決定など新たな要因が影響している。

政府系金融機関MIDFの調査部門は通年のGDP予想を4.4%増から4%増へ下方修正した。世界経済の見通しがますます不透明になっているため、企業は様子見の姿勢を取り経済は長期にわたり停滞するという。

 

中央銀行バンク・ネガラの翌日物政策金利(OPR)についても、年内は1回の利下げにとどめると予想していたが、9月と11月にそれぞれ0.25ポイントずつ下げ、2.75%にするとの予想に改めた。

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