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ペンゲラン石油コンプレックス、原水供給施設が稼働

2016年07月20日 07:33 JST配信

【コタティンギ】  ジョホール州南部のペンゲランにある国営石油会社ペトロリアム・ナショナル(ペトロナス)の総合石油コンプレックス(PIC)において、原水供給施設の第1期が完成し、18日に稼働を開始した。第4四半期にPICで開発が進められている各プロジェクトへの給水を開始する。

 

モハメド・カレド・ノルディン州首相によると、原水供給プロジェクトには10億リンギ以上が投資された。PICから約90キロメートル離れたダムから給水しており、貯水所の大きさは2,832ヘクタールで、域内で最大となっている。1日あたり2億6,000万リットルをPICに給水する。

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