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ダイハツ系プロドゥア、新型小型セダン「ベザ」を発表

2016年07月22日 20:05 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ダイハツ系第2国産車メーカー、プルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)は21日、新型低燃費車(EEV)のAセグメント・セダン「べザ」を発表した。新車発表会にはダイハツ工業の三井正則社長も出席した。

バリエーションは全部で5つ。排気量1.0リットルと1.3リットルでそれぞれマニュアルとオートマチックを、1.3リットルには「エコアイドル」を搭載したアドバンスも用意した。ボディカラーは2色増やして6色とした。

価格は、排気量1.0リットルのマニュアルが3万7,300リンギ、同オートマチックが3万9,300リンギ、1.3リットル・プレミアムXマニュアルが4万2,800リンギ、同オートマチックが4万4,800リンギ、1.3リットルのアドバンス・バージョンのオートマチックが5万800リンギ(いずれも半島部)。

 

2014年に発売したリッター車「アジア」のプラットフォームを利用し、開発コストは3億リンギに抑えた。部品の国内調達率は95%に上っている。燃費は最高で1リットル当たり22.8キロメートル(排気量1.0リットル・マニュアル)を達成。ラゲッジスペースは508リットル確保した。

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