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第2四半期の景気指数が上昇=MIER

2016年07月27日 20:26 JST配信

【クアラルンプール】 独立系シンクタンクのマレーシア経済研究所(MIER)は26日、第2四半期の景気指数(BCI)は前期より13.6ポイント上昇し106.4と、分岐点である100を超えたと発表した。製造業の活動が拡大していることを示すものだ。

世界経済の見通しは不透明だが、MIERは今年の国内総生産(GDP)増加率について、当初予想の4.2%を維持した。政策金利の引き下げで内需の改善が見込めるためだ。

 

BCI指数は改善したが、ザカリア・アブドル専務理事によると、企業は慎重姿勢を崩していない。

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