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マレーシア初タブレット端末「1マレーシアパッド」を発表

2012年05月26日 18:44 JST配信

【プトラジャヤ】 マレーシア国内で開発された初のタブレット端末、「1マレーシア・パッド」が24日、イスマイル・サブリ国内取引協同組合消費者行政相の元で公開された。
「1マレーシア・パッド」は6月に発売開始の予定だ。現在オンラインで購入が可能で、5,000台が999リンギで販売されている。主なターゲットである大学生は、来月の正式発表後から、国内取引協同組合消費者行政省が実施する割引カード・プログラムを利用して割引購入が可能。割引の詳細についてはまだ決定していないという。
「1マレーシア・パッド」は、アプリケーション開発も行なっているマルテクプロ社により開発された。大きさは7インチで、アンドロイド・ジンジャーブレッド2.3を搭載。3.0と0.3メガピクセルのカメラ2台、WiFi及び3G、リチウムポリマー4000mAH電池、32GBのマイクロSDメモリーカードなども搭載されている。「1マレーシア・メッセンジャー」などのアプリケーションもインストールされており、「ワッツアップ・メッセンジャー」など人気アプリケーションも利用できる。企業や組織向けにアプリケーションのカスタマイズも可能だ。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、5月25日

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