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DRBハイコム、郵便&ロジスティクス事業強化へ

2016年07月30日 07:15 JST配信

【クアラルンプール】 DRBハイコムは、グループ全体の売り上げに80%以上の貢献をしている自動車及び不動産セクターへの依存軽減を行い、向こう5年間で売り上げへの貢献を50%に減らすことを検討している。今後はポス・マレーシアの郵便及びロジスティクスを含めたサービス関連事業を強化させる方針だ。

DRBハイコムは、保有しているKLエアポート・サービシズ(KLAS)の株式を7億4,935万リンギでポス・マレーシアに売却することを決定した。DRBハイコムはポス・マレーシアの32.21%を保有している。

 

ポス・マレーシアとKLASの事業を合併することで、港や空港での税関処理や倉庫業務などを含めた総合的なロジスティクス・プロバイダーとなることを目指す。DRBハイコムが保有する倉庫面積は178万平方フィートとなっている。

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