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第2四半期の求人数は1%減=JACリクルートメント

2016年08月02日 20:14 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】   人材紹介のJACリクルートメントは、第2四半期のアジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向に関するレポートを発表した。マレーシアの第2四半期における求人数が前年同期比で1%減少したことがわかった。

 

JACリクルートメント・マレーシアによると、求人数は第1四半期比では横ばいとなった。外資系製薬業関連の社内シェアードサービスセンターや外資系IT系BPO(業務の外部委託)の新規進出やビジネスの拡大に伴い、日本、タイ、韓国、べトナム語などの外国語スピーカーの需要が増えている。外国語のスキルを有する人材の給与は15ー20%程度上昇しているという。

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