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「ポケモンGO」人気、通信各社に恩恵=RAM

2016年08月12日 07:18 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシアでも配信が開始されたゲーム「ポケモンGO」に関し、RAMレーティング・サービシズはモバイル機器の消費を刺激し、消費者のデータ依存が深まるなどの影響を予想している。通信業者が主に恩恵を受けるとの予想だ。

 

「ポケモンGO」は北米やアジアなどで大人気となっており、マレーシアでもゲーム愛好者の間でモバイル機器のデータ・プランのアップデートや追加の課金などの需要につながると予想。1日5時間「ポケモンGO」をプレーした場合は10メガバイトのデータを消費することになり、今後もこのゲームの人気が続いた場合はデータ消費量が0.5-1%増えることになるとの見通しを示した。

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