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配車アプリ合法化が閣議決定、関連法の改正へ

2016年08月14日 12:37 JST配信

【クアラルンプール】  公共陸運委員会(SPAD)が行った配車、相乗りアプリの「Uber」と「Grab」の合法化案が11日、連邦政府は閣議決定した。合法化に向け、関連法案の改正が行われる予定だ。

SPADのモハマド・アズハルディン最高責任者(CEO)が同日、閣議でアプリの合法化を通じてタクシー業界及び運輸業界を改革することを求めた。

閣議では、他にも個人タクシー奨励政策「テクシ1マレーシア(TEKS1M)」を通じたサービスの改善及び格安タクシーサービスの拡大、車両の新規購入のためのファンドの設立など案が提案された。他にも、これまでの実績やサービスが良いタクシー運転手に対し個人タクシーの免許を発行することなど11項目が提案された。

全国のタクシー運転手の数は7万7,000人となっている。

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