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UMWトヨタ、新型ミニバンMPV「シエンタ」発表

2016年08月18日 20:40 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 UMWトヨタは18日、新型ミニバン型多目的車(MPV),「シエンタ」を発表。同日より発売を開始した。

日本では今回が二代目となるが、マレーシアやアジアでは新発売となる。インドネシアで製造している完成車(CBU)。排気量1.5リットルの新型ガソリンエンジンを搭載し、最大出力107hp/6,000rpm、最大トルク140nm/4,200rpmを発揮する。

グレードは「1.5G」と「1.5V」で、価格はそれぞれ9万2,900リンギ、9万9,900リンギとなっている。ボディカラーは6種。5年間の保証がつく。

 

6月から予約受け付けを開始しており、これまでに500台の予約を受けた。月間500台、今年は年内に2,500台の販売を目標に掲げている。「アバンザ」と「イノーバ」の中間価格帯で、中間層をターゲットにする。

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