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高級住宅の地価、クアラルンプールは32位にダウン

2016年08月19日 16:43 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】   不動産会社の英ナイト・フランクが発表した第2四半期のプライム・グローバル都市指数によると、マレーシアは前回調査の31位から32位にダウンした。

同指数は、世界の主要都市において高級住宅街の価格を指標化したもの。ナイト・フランクによると、マレーシアでは過去12カ月で2.2%下落した。またマレーシアでは過去6カ月で住宅不動産の価格が2.0%、過去3カ月で0.7%それぞれ下落した。

トップはカナダのバンクーバーで、過去12カ月で不動産価格が36.4%上昇した。2位は中国の上海、3位は南アフリカのケープタウンだった。東京は7位だった。

 

東南アジアからは、シンガポールが9位、バンコクが12位、ジャカルタが16位に入り、マレーシアより上位にランク付けされた。

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