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国民車のプロトン、二代目「ペルソナ」を発表

2016年08月24日 07:36 JST配信

【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 国民車メーカーのプロトン・ホールディングスは23日、セダン「ペルソナ」の新型モデルを発表した。「ペルソナ」のフルモデルチェンジは2007年の発売以来。予約受け付けは今月15日に開始している。

半島部での価格は「スタンダードMT」が4万6,800リンギ、「スタンダードCVT」が4万9,800リンギ、「エグゼクティブCVT」が5万5,800リンギ、「プレミアムCVT」が5万9,800リンギとなっている。

2014年に発売した5ドア・ハッチバック車「アイリス」のセダン拡張版で、ホイールベースは「アイリス」と同じだが、室内空間を広げトランクスペースも容量510リットルを確保した。

 

プロトン車としては初めてエコドライブ・アシスト機構を装備。またすべてのグレードでエアバッグ2つ(プレミアムは6つ)を標準装備し、東南アジア諸国連合(ASEAN)新車アセスメント・プログラム(NCAP)の安全基準で5つ星を獲得した。

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