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自動車ナンバー入札、最高は「WWW1」 の52万リンギ

2012年05月30日 12:15 JST配信

【ペタリンジャヤ】 道路交通局(RTD)は28日、ウエブサイトで「WWW」の頭3文字の自動車ナンバープレートの入札結果を発表、最人気の「WWW1」はジョホール州スルタンが52万リンギの過去最高額で落札した。同ナンバーには9,998人が応札したという。
2番目に落札額が高かったのは「WWW3」で、ワン・パワー・インタナショナル社が36万リンギで落札。3番目は「WWW9」の35万リンギで、アスペン・サンライズ社が獲得した。
ジョホール州スルタン以外の著名人による落札も少なくなく、「WWW5」は国王が22万リンギ、「WWW15」はリオウ・ティオンライ保健相が2万4,200リンギ、「WWW97」はモハマド・ナズリ首相府相が1万10リンギでそれぞれ落札した。
華人にとって縁起のいい「8」が連続する番号、ラッキーセブンの「7」が連続する番号は相変わらず人気が高かったが、華人が「死」に通じるといって嫌う「4」が連続する番号でも華人が「44」、「444」、「4444」の3つを高額で落札するなど伝統概念にこだわらない風潮が強まっていることを示す結果となった。
なお過去の入札における最高落札価格は、2010年の「MCA1」の30万100リンギだった。

星洲日報、南洋商報、中国報、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、ザ・サン、5月29日

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