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アミタとベルジャヤのJV、来年リサイクル工場設立へ

2016年08月31日 16:15 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アミタ・ホールディングス(本社・東京)は、マレーシアにおいて昨年12月に設立したKUBベルジャヤ・エナジーとの合弁企業(JV)アミタKUBーベルジャヤ・キタルが、2017年内にリサイクル工場を設立すると発表した。

マレーシアでの工場設立は、アミタグループとして台湾に続く2つ目の海外工場設立となる。コングロマリットであるベルジャヤ・グループとJVを設立する事で、地元企業との商活動や行政手続きを円滑に進めることができると見込んでいる。

 

アミタ・ホールディングスは、2014年からマレーシアでの産業廃棄物リサイクル事業を開始する許可取得および現地での事業実施に向けた具体的調査を行ってきた。産業廃棄物の100%リサイクルサービスを本格的に開始するため、2015年7月7日に100%子会社の現地法人アミタ・エンバイロメンタル・ストラテジック・サポート・マレーシア(AESS)を設立していた。

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