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マルウェア感染、マレーシア感染数は世界の0.21%

2016年09月04日 19:40 JST配信

【クアラルンプール】 アンチウイルス・アンチウイルスソフトのカスペルスキーによると、今年6月から8月までの間に世界では28万3,799件のマルウェア感染が報告された。そのうち0.21%がマレーシアでの被害だった。 国別では米国が最も多く、全体の32.02%の感染が米国で報告された。次いで多かったのがロシア(11.09%)、ドイツ(10.18%)、英国(6.60%)、オランダ(6.44%)の割合で多かった。 カスペルスキーは、金融機関がサイバー攻撃のメインターゲットになっている可能性が高く、外国からのサイバー攻撃の対策を取ることが重要だと指摘。今後アジア太平洋地域ではサイバー攻撃が増えると予想されていることから、油断するべきではないとした。 (フリー・マレーシア・トゥデー、9月1日)

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