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2人目のジカ熱感染者、合併症で死亡

2016年09月06日 07:23 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】  国内2人目のジカ熱感染者がサバ州コタキナバルで確認された。ジカ熱発生地を訪問したことがないことから国内感染と考えられる。国内感染は初。

感染が確認されたのは61歳の先住民族の男性。ノール・ヒシャム保健局長によると、8月27日、発熱を覚え診療所で診察を受けた。31日、状態が悪化したため病院に搬送された。患者は高血圧、心臓病、腎臓病、痛風を患っており、9月4日、合併症のため死亡した。

 

保健省はこの男性の住居、また訪問先での殺虫剤散布を開始した。

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