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ホンダマレーシア、「アコード」フェイスリフトを発表

2016年09月07日 20:40 JST配信

【セティア・アラム=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは7日、Dセグメントのセダン、9代目「アコード」のフェイスリフト版を発表した。

バリエーションはこれまでと同じく「2.0VTi」、「2.0VTi-L」、「2.4Vti-L」の3種。車体前部と後部、インテリア、ホイール、サイドミラーなどのデザインを変更し、 車体カラーは新カラー3色を加えて5色とした。

価格は「2.0VTi」が14万4,800リンギ、「2.0VTi-L」が15万3,800リンギ、「2.4Vti-L」が17万2,800リンギ。5年間の走行距離無制限の保証が付く。販売目標は月間500台。

 

マレーシアにおける「アコード」の販売台数は累計7万5,000台で、2013年9月に発売した9代目はこれまで2万3,500台を売り上げた。 

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