ホーム > 社会・生活, 経済 > ランカウイなど免税特区、酒タバコ購入に制限

ランカウイなど免税特区、酒タバコ購入に制限

2016年09月16日 12:29 JST配信

【マラッカ=マレーシアBIZナビ】 免税特区となっているランカウイ、ラブアン、ティオマンの3島について、関税局は11月1日よりこれまで無制限だったタバコとアルコールの免税購入枠に制限を設けると発表した。

タバコは住民が1カ月当たり3カートン(600本)、旅行者が2カートン(400本)、高アルコール飲料は5リットル、ビールは3ダース(36缶)までとする。マレーシア人の場合には身分証「MyKad」の提出を求める。関税局からライセンスを受けている免税品店はランカウイに56カ所、ラブアンに21カ所、ティオマンに2カ所ある。

 

関税局はまた、ランカウイとラブアンで登録されている車両の島外持ち出し制限を強化すると発表した。排気量2,500cc以下の車両では銀行の証書(Bon Am)、排気量2,500cc超でCIFの50%の担保を必要とする。また島外での滞在日数は連続90日以内とする。

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。