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三越伊勢丹、KLで「ジャパンストア」10月に開業

2016年09月23日 16:10 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三越伊勢丹ホールディングスは22日、海外需要開拓支援機構「クールジャパン機構」と共同でクアラルンプール(KL)で開業する、精選した日本の商品だけを扱うスペシャリティ店「イセタン・ザ・ジャパン・ストアKL」の記者発表会を開催した。

10月27日にオープンする(4階レストランフロアは2017年1月オープン予定)。投資額は7,000万リンギ。日本の選りすぐりの商品だけを全館で扱う大型店舗としては世界で初めてだという。東南アジア諸国連合(ASEAN)や中東からの観光客が多いKLから世界に向けて日本を発信する。

三越伊勢丹が所有するブキビンタン地区の「ロット10店」を改装。イセタン・オブ・ジャパンとクールジャパン機構が51対49の割合で出資するICJデパートメント・ストア(マレーシア)が運営する。

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