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ブリーフ姿で「暴走」、F1観戦の豪州人9人を逮捕

2016年10月06日 07:17 JST配信

【セパン=マレーシア BIZ ナビ】 2 日に決勝が行われたフォーミュラ・ワン(F1) 第16戦マレーシアGPで、豪州からきた若者観客グループがサーキット外で「暴走」。 ブリーフ姿になった 9 人が公然猥褻容疑で警察に逮捕される出来事があった。

レースはトップ独走のルイス・ハミルトン(英=メルセデス)のよもやのエンジン 発火で、2位につけていたダニエル・リ チャルド(豪=レッドブル)が逆転優勝し た。これに歓喜した豪州人のグループが ブリーフ姿でサーキットになだれ込んだ という。逮捕されたのは豪州人の 25― 29歳の観客で、中にはパイン国防産業相 の防衛確信技術アドバイザーも含まれていた。 ブリーフは豪州で購入したもので、マレーシアの国旗がデザインされていた。 政治的な意図はなさそうだが、取り調べ のために 4 日間拘留されることになった という。 

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