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市販の飲料水から小魚2匹、晩餐会で出され仰天

2012年05月30日 18:16 JST配信

【ブキ・メルタジャム】 ペナン州ブキメルタジャム在住のリーさんは4月28日、家族とともにある晩餐会に出席したが、出された市販の飲料水になんと魚が泳いでいるのを発見。ビックリ仰天して華字紙「光明日報」に通報した。
リーさんたちはテーブルの上に置かれた、晩餐会の主催者が用意した1,500ミリリットルのボトル入りの飲料水を飲んでいた。2本目の飲料水を飲もうとコップに移した時、コップの中に蠢くものが見えた。最初は虫が落ち込んだのかと思ったが、よく観察すると小さな2匹の小魚が泳いでいるのが分かった。最初の1本目にも小魚が入っていたかどうかは不明だが、もしかすると知らずに飲み込んでしまったかも知れず、それを思うと気分が悪くなったという。
リーさんは、製造元を告訴するつもりはないとした上で、業者は品質には十分注意して欲しいと訴えた。

光明日報、5月1日

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