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オートバイの騒音で退学処分、生徒は冤罪訴え

2012年05月06日 06:17 JST配信

【ペナン】 ペナン州セベラン・プライの高等中学校で先ごろ、オートバイで騒音を撒き散らしたとの理由から中学4年生の生徒2人が退学処分を受け、2人は冤罪だとして処分撤回を申し立てている。
学校側は、教育局職員が学校格付け調査で訪れた際に2人がわざと騒音を出して学校の評価を落としたと主張している。これに対し退学になった2人は、過去に教科書を忘れたり、授業をさぼったりといった問題行動を何度も起こしていたのは事実だが、今回は無実だと主張。騒音を出したというカワサキ製オフロードバイクは事件当時、友人に貸していたもので、監視カメラをもう一度よくチェックして欲しいと訴えている。

光華日報、5月1日

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