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ヘビ池に入ることを強要、啓発キャンプに批判の声

2016年10月28日 15:55 JST配信

【クアラカンサー】 各地の学校で啓発キャンプが課外授業として行なわれているが、先ごろペラ州クアラカン サーのベルル小学校のキャンプでヘビが泳ぐ池に子供を無理矢理入らせるという行き過ぎたトレーニングがあったとして批判を浴び ている。

同州自警団はキャンプを指導した団員10人を職務停止処分にすると発表した。 3日間のキャンプは自警団本部で行なわれ、10歳から12歳の男女45人が参加した。公開された動画には、 子供たちに泥水の池を順番に渡らせているが、途中で 団員らしき人物が2匹のニシキヘビを投げ込み、子供 たちが悲鳴を上げながら逃げ惑う様子が映っている。 ヘビは無毒のヘビだったという。 

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