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ペナン大橋で自殺騒ぎ、周辺が一時大渋滞に

2012年05月10日 18:50 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン大橋で8日、20歳の若い男性による投身自殺未遂事件があり、一時は端周辺が大渋滞となった。幸い通りがかった弁護士の男性が40分にわたって説得にあたり、無事に自殺を思い止まらせるのに成功したという。
ホー・レンホンさん(25)は午後2時過ぎ、クリム病院に入院中のガンを患っている母親の見舞いに行く途中だったが、大橋の途中に大勢の人だかりを発見。若い男性が彼女に振られたという理由から自殺すると言って大声でわめいていた。ホーさんは割って入り、病気と戦っている母親のことなどを話して男性を落ち着かせ、最後は周囲の人と共に身柄の確保に成功した。
なお男性の身柄は駆けつけた警察が引き取ったが、自殺を禁ずる刑法規定に伴い1年以下の禁固もしくは罰金を科される見通しだという。

光明日報、ザ・スター、5月9日

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