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失踪のMH370便、制御なく高速で墜落=豪州報告書

2016年11月03日 20:39 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】   マレーシア航空のMH370便が2014年3月に行方不明になった事件について、豪州の運輸安全局が2日、報告書を発表した。機体は制御のない状態で、旋回しながら高速で墜落したとことが新たにわかったと明らかにした。

 

報告書によると、人工衛星との通信記録から、機体が衛星と最後に交信した時点で、加速しながら高度を下げたことが新たに判明。また今年6月にタンザニアで発見された翼の破片を解析したところ、空気抵抗を調節するフラップを展開しないまま、着陸態勢をとっていなかったこともわかった。

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