ホーム > 三面・事件 > 記憶喪失の60歳の男性、名前以外はすべてナゾ

記憶喪失の60歳の男性、名前以外はすべてナゾ

2012年05月13日 12:51 JST配信

【ペナン】 東マレーシアからペナンに渡ってきたものの記憶を失って家族も身元もはっきりしない60歳の謎の男性が、ペナン島にあるキリスト教系の老人ホームで暮らしている。
男性はコスナン・ビン・マルバンという名でよばれており、サラワク州からやってきたと話しているが、それ以上のことはまったく分からないという。2009年にある人が政府系病院に連れてきたが、その後、ベッッド不足のため同老人ホームに移されてきた。
身分を証明する記録はまったく無いが、マレーシア人であることは間違いないという。主にマレー語を話し英語も少し話せる。名前からすると先住民の可能性が高いとみられるが、記憶を喪失しているためにいつ、どのようにして来たかも分からないという。

光明日報、5月9日

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。