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マハティール元首相、Bersih集会への参加表明

2016年11月18日 07:12 JST配信

【クアラルンプール】 マハティール・モハメド元首相は、クリーンな選挙、汚職のない政府を訴えているBersih(クリーン)2.0が19日にムルデカ(独立)広場において計画している抗議集会への参加を表明した。

マハティール氏は2015年にも夫人を伴いBersih4.0のデモに参加している。

マハティール氏はBersihメンバーが着用する黄色いTシャツを着用し、ビデオの中で参加を表明。Bersih支持者のツイッターアカウントにそのビデオが投稿された。マハティール氏は自身が政権を握っていた22年間、デモ行為を禁止してきたが、今回はデモを通じてナジブ政権への不満を示すべきと強調。マレーシア国民に対し、ムルデカ広場以外の場所でも計画されているデモ集会への参加を呼び掛けた。

Bersih2.0は、スイスのジュネーブを拠点に置くBersihグローバルを通じ海外の57都市でもデモを実施すると発表した。

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