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肛門にヒルが侵入、7歳児をバッタで治療 ?

2012年05月16日 18:53 JST配信

【コタバル】 クランタン州に住む7歳の男児の肛門の中にヒルが侵入して血を吸うという珍しい出来事があった。
モハマド君は友人たちと水田に入って魚をとって遊んでいた。帰宅した時に家人がモハマドくんの下半身から血が流れているのを発見したが、ヒルが肛門の中に入り込んでいることが分かった。
経験豊富な祖母(70)がバッタをコマ切れにして飲ませるという伝統療法を施したところ、モハマド君はわずか10分ほどで便意をもよおし、長さ25ミリあまりの大きなヒルも一緒に排泄した。しかしモハマド君の出血はなかなか止まらず、その日の夜に病院に入院して治療を受けたという。

中国報、光明日報、5月15日

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