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大規模集会主催者の拘束、支持者が抗議集会

2016年11月23日 20:10 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 公正な選挙を求める民間組織、「Bersih2.0」の主催者、マリア・チン・アブドラ氏の即時釈放を求めて、支持者が21、22日の二夜連続でクアラルンプール(KL)市のムルデカ広場で抗議集会を行なった。

21日には300人ほどだったが、22日には1千人ほどに膨らんだ。創始者のアンビガ・スリーネヴァサン氏らも参加。横断幕を掲げてシュプレヒコールを挙げ、当局の措置に抗議した。抗議集会は2時間半ほどで散会した。21日にはマハティール・モハマド元首相も顔をみせた。集会阻止を狙うKL市長は、ムルデカ広場を29日まで午後5時―午前7時の夜間閉鎖すると発表した。

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