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クアラリンギ国際港の工事、来年第1四半期に着工

2016年11月29日 07:29 JST配信

【シャアラム】 マラッカ州のクアラ・リンギ港を運営するT.A.Gマリンは、クアラ・リンギ国際港へのアップグレード工事を来年第1四半期に開始すると明らかにした。T.A.Gマリンは中国の投資家と125億リンギを投資してクアラルンプ・リンギ港を石油・ガス(O&G)産業の拠点とすることを目指す。

ノールムスタファ・カマル・ヤハヤ社長によると、工期は10年の見込み。620エーカーを埋め立て、倉庫を建設し修繕や積み込みサービスができるようにする。クアラ・リンギの水深はすでに30メートルあるため、浚渫工事をしなくても大型のタンカーにサービスを行うことができるという。

T.A.Gマリンは10年にわたりクアラ・リンギ港を運営している。

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