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マクドナルドマレーシア、従業員が労働搾取を訴え

2016年11月30日 16:34 JST配信

【クアラルンプール】 マクドナルド・マレーシアの従業員が労働搾取の被害を訴えていたことが明らかになった。搾取を訴えているのは、斡旋業者を通してマクドナルド・マレーシアで就労している外国人労働者で、パスポートを不当に没収されている他、賃金に関しても騙されたと強調している。

「ガーディアン」の調査によると、マクドナルド・マレーシアの外国人労働者の時給はわずか60ペンス(約3.30リンギ)。就労前の提示額と異なっているという。マクドナルドに外国人労働者を供給している斡旋会社、ヒューマン・コネクションHRが搾取を行っていたと見られている。

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