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新興企業のDMD、500リンギの低価格スマホを発表

2012年02月22日 20:36 JST配信

【クアラルンプール】 新進企業のDMDモバイルは20日、グーグルが開発した携帯電話用プラットフォームのアンドロイドを採用した低価格スマートフォン(多機能携帯電話)を発表した。500リンギ(1万3,185円)での売り出しを計画している。
商品名はDMDアンドロイド・スマートフォン・コミュニケーター(M3コミュニケーター)。短距離無線通信規格のNFCを搭載しており、非接触型スマートカードとしての利用が可能だ。
マレーシアで販売されているスマートフォンのエントリーモデルは2,000リンギ程度。ハーブ・ジェゴー最高経営責任者(CEO)は「現在売られている携帯電話に手が届かない層に売り込む」と語った。
DMDは、2月末からスペインのバルセロナで開催される世界最大の携帯電話関連見本市「モバイル・ワールド・コングレス」で製品を発表する。売り出しは4月の予定。

マレーシアン・インサイダー、2月21日

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