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CCM、ジェネリック抗がん剤のプラントを開設へ

2016年12月10日 12:03 JST配信

【ペタリンジャヤ】 ケミカル・カンパニー・オブ・マレーシア(CCM)は抗がん剤などの腫瘍治療剤の開発事業に注力する計画の一環として、既存のセファロスポリンプラントを高薬理活性医薬原体(HAPI)のプラントに変更することを検討している。域内およびマレーシア初のHAPIプラントとなる見込みで、CCMは乳がんや肺がん、結腸がん、子宮頸がんなどのジェネリック治療薬を開発、生産する予定だ。2017年第1四半期にプラントの工事を開始する。CCMは製薬事業の拡大を図っており、アジア地域への腫瘍治療薬販売も狙っている。同グループの主な事業は製薬、化学製品、肥料の製造となっている。よりコスト効率の高い医薬品の提供を目指し、ジェネリック抗がん剤による治療を広める計画だ。(ザ・サン、12月8日)

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