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火葬間際にイスラム改宗が発覚?急遽土葬に変更に

2012年05月24日 18:44 JST配信

【ジョージタウン】 14日に心臓発作で死亡したペナン州在住の華人男性が仏教式に荼毘に付される間際になって、突如出現したインドネシア人の妻の側から「イスラム教徒に改宗していた」と待ったがかかり、急遽、土葬に変更されるという珍事件があった。
55歳の若さで死亡したのはコー・ブースーさん。遺体を引き取った妻や妹、母親が仏教徒としての死亡証明書を取り、火葬する手はずを整えていた。その矢先にコーさんと3年前にメダンで結婚した称するインドネシア人女性の兄とイスラム非政府組織のメンバーらが出現し、「コーさんが結婚直前に改宗した」と証言。このため法律に従ってコーさんはイスラム教の墓地で土葬されることになったという。
イスラムに改宗したことをまったく知らなかったコーさんの肉親はショックを隠せなかったが、泣く泣くイスラムの葬儀に参列。その後、遺体の入っていない棺桶を用いて仏教式の葬式を改めて執り行ったという。

ザ・スター、ザ・サン、5月18—21日

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