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ハラル産業の輸出高、今年は400億リンギ超に=HDC

2017年01月16日 07:17 JST配信

【クアラルンプール】 ハラル(イスラム教の戒律に則った)産業開発公社(HDC)は、ハラル産業の輸出高が今年400億リンギを超えるとの考えを示した。

ハラル産業では、輸出高を2020年までに500億リンギへと成長させ、輸出企業数を1,600社に増やすことを目標に掲げている。2020年までにハラル産業の国内総生産(GDP)への貢献度は8.7%となり、現在の7.5%から拡大する見込みだ。

マレーシア政府は中国のアリババ・グループ(阿里巴巴集団)の創業者である馬雲(ジャック・マー)会長を政府のデジタルエコノミーの顧問に指名しており、ハラル産業の発展にも寄与すると期待されている。

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