ホーム > 経済, 日本関係 > 九州環境エネ機構、マレーシア廃棄物管理協会と関係強化の覚書

九州環境エネ機構、マレーシア廃棄物管理協会と関係強化の覚書

2017年03月16日 15:39 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)は、マレーシア廃棄物管理協会と覚書を締結した。経済産業省九州経済産業局が15日、明らかにした。環境ビジネス分野でさらに強固な関係を構築し、メンバー間の交流を図っていく。

九州経済産業局とK-RIPは、環境問題への対応が急務となっている東南アジア諸国連合(ASEAN)地域をターゲットとした企業の海外展開支援や現地の課題に対応した環境プロジェクト組成、海外ビジネスマッチングなどの取り組みを行ってきた。

今回は、3月8日―9日の日程でマレーシア廃棄物管理協会のメンバー25人が九州を訪問。熊本県水俣市のリサイクル事業者等を視察し、九州管内の環境ビジネス企業5社と商談を行った。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。