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現国王が4月24日に即位式、国民祝日に

2017年04月05日 15:38 JST配信

【クアラルンプール】 連邦政府は、現国王(ヤン・ディ・ペルトゥアン・アゴン)スルタン・ムハンマド5世が即位式を開催する4月24日を追加で国民祝日にすると発表した。同日にはクアラルンプール(KL)のイスタナ・ネガラ(王宮)で即位式典が開催される。

半島部と連邦直轄地であるラブアンは「1951年祝日法」に則って4月24日が祝日となり、民間企業や公共機関は被雇用者に休みをとらせる必要がある。アリ・ハムサ政府官房長官によると、法律制定後にマレーシアに統合されたサバ、サラワク州については、各州の法律に則って祭日とすることを各州政府に指示したという。

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