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シブで廃棄処分鶏手羽肉、一部流通の噂が拡散

2017年04月13日 07:05 JST配信

【シブ=マレーシアBIZ ナビ】 サラワク州シブで廃棄処分された鶏手羽肉が密か に市場に出回っているとの噂が流れており、同州警察や保健当局が捜査に乗り出して いる。これまでのところ食中毒などの報告は受けていないという。

きっかけはフェイスブックによる告発投稿で、これが伝聞や追加情報によって変 容・拡大し、他のソーシャルメディアも通じて拡散している。メインの噂は汚染もし くは密輸を理由に地中埋没処分となったコンテナ4個分の冷凍鶏肉が、住民によって 不正に掘り起こされ1キログラム5リンギで売られているという内容で、当分鶏肉を 食べないようにといった呼びかけも広がっている。 噂を裏付けるように、中央市場関係者は数日前に場外で鶏肉が格安で販売 されていたと証言しているという。 

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