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マレーシア人投資家の44%が今年を楽観視=調査

2012年05月22日 06:43 JST配信

【クアラルンプール】 フランクリン・テンプルトン・インベストメントの最新調査によると、マレーシア人投資家の44%が今年のマレーシア経済が昨年に比べて上向くとみており、60%近くが向こう5年で5%以上の投資利回りが得られると考えていることが分かった。調査対象は約1千人。
今年が昨年に比べて「改善する」と答えたのは30%で、「大きく改善する」は14%だった。特に若い世代では今年の景気について楽観的な見方が強く、49%が今年改善すると思うと答えた。「悪化する」は20%で、「大きく悪化する」は4%だった。
世界経済については、「改善」及び「大きく改善」は28%にとどまり、「悪化」及び「大きく悪化」の31%を下回った。
また向こう1—3年の先行きについては、47%のマレーシア人が楽観的で、悲観的は32%、変化なしが21%だった。

星洲日報、5月18日

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