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TKPがマレーシア進出、カンファレンスセンター開設

2017年04月18日 07:39 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ティーケーピー(TKP、本社・東京都新宿区)は、5月5日に「TKPクアラルンプール・カンファレンス・センター」をオープンすると発表した。

立地はブキ・ビンタンのオフィスビル「セントラル・プラザ」21階で、42―183人収容の会議室4室(全381人収容)を有する。会議や研修・宴会など多目的利用が可能だという。

運営はTKPの連結子会社であるTKPミーティング・アンド・カンファレンス(M)が行う。海外進出はKLが7都市目となる。

TKPは「各主要都市や未出店地域において、利便性の高い機能的なオフィスビルやランドマークとなるビル、ホテルへの出店を積極的に進めることで、ネットワークの更なる拡充を図る」としている。

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