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韓ロッテケミカルタイタン、上場目論見草案を提出

2017年04月19日 07:59 JST配信

【クアラルンプール】 韓国系ロッテ・ケミカル・タイタン・ホールディングス(LCTH)は、ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)上場に向けた目論見書草案(ドラフト)を証券委員会(SC)に提出した。

新規株式公開(IPO)により7億4,048万株を発行し、うち5,578万株を一般投資家向けに市場で売り出す。増資により全株式発行数は24.7億株となる。調達資金は、▽インドネシア・バンテン州における石化施設の開発▽ジョホール州パシルグダンの生産施設、TE3におけるエチレンやプロピレンなどの生産▽パシルグダンの新施設、PP3開発――などに充てる。

先ごろロイターが報じたところによると、IPO規模は66.4億リンギ(15億米ドル)に上ると見込まれており、2012年10月以来の大型上場となる。

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