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今年下期にも電気料金引き上げの可能性=アフィン

2017年05月02日 16:59 JST配信

【クアラルンプール】 アフィン・ホワン・キャピタルは、政府系電力会社テナガ・ナショナル(TNB)が今年下期に電気料金を引き上げるとの見通しを示した。電気料金はコスト消費者転嫁(ICPT)メカニズムを用いて決められている。

TNBの今年第2四半期の売り上げは1億9,100万リンギで、第1四半期の6億500万リンギから減少した。TNBの発電施設における発電源である石炭の価格は今後、1トン当たり80米ドルにまで上昇すると見込まれており、下期の値上げに繋がることが予想されている。

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