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サイバージャヤをスマートシティに、11プロジェクト発表

2017年06月02日 20:40 JST配信

【クアラルンプール】 ナジブ・ラザク首相は5月31日、サイバージャヤをスマートシティイニシアティブに基づき開発するとして11件の主要プロジェクトを発表した。

計画では、サイバー・シティ・センターや、フィンテック域内ハブ、サイバージャヤ未来化センター、ブルーオーシャン起業家タウンシップ(BOET)などが建設される。スマートシティ開発の総開発価値(GDV)は110億リンギ。第1期の対象は2.21ヘクタールで、GDVは53億リンギとなる見込みだ。既に第1期工事は着工しており、ホテルや会議場は2019年のオープンが見込まれている。

他にも、アジアン・ビッグデータ・センターやクランバレー・データセンター(KVDC)、高速インターネット、サイバージャヤ病院、センサー・アプリケーションズ・イノベーションセンター(SONIC)、CBJ4アネックス・データセンターの拡張機能プロジェクトを予定している。

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