ホーム > 経済 > JX石油開発、サラワク州沖でガスの商業生産開始

JX石油開発、サラワク州沖でガスの商業生産開始

2017年06月19日 07:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 JX石油開発(本社・東京都千代田区)は15日、JXマレーシア石油開発が5月28日、75%の権益を保有するサラワク州沖SK10鉱区のラヤン油ガス田においてガスの商業生産を開始したと明らかにした。

ラヤン油ガス田は、同じSK10鉱区において既に生産中のへランガス田の東方約7キロメートルに位置している。生産されたガスは、ヘランガス田からのガスとともに、海底パイプラインにより、JXTGエネルギー社が出資するマレーシアLNGティガ社の液化プラント(サラワク州ビントゥル)に輸送され、液化後、LNGとして日本国内に輸出される。ラヤン油ガス田における初期のガス生産量は、原油換算で日量約1万2,000バレルの見込みだ。

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。