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米国の人身売買報告、マレーシアは過去最高に

2017年07月01日 07:04 JST配信

【クアラルンプール】 米国務省が27日に発表した最新の年次人身売買(TIP)リポートで、マレーシアの評価は上から3番目の「ティア2要監視」から過去最高ランクの「ティア2」に引き上げられた。

「ティア2」評価の国は基準を満たさないが努力中の国とされる。マレーシアの評価は2015年、最低ランクの「ティア3」から一段階上の「ティア2要監視」に引き上げられ、2016年も「ティア2要監視」となっていた。「ティア2要監視」は「努力拡大を証明できなかった」「被害者数が増加した」などの理由で「ティア2」より低い評価となっている。

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