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上半期のM&Aは117億ドル、70%は外資による投資

2017年07月19日 16:55 JST配信

【ペタリンジャヤ】 金融アドバイザリーのダフ・アンド・フェルプスのまとめによると、上半期にマレーシア企業が関わった合併・買収(M&A)は233件、117億米ドル相当で、外国企業によるマレーシアへの投資が70%を占めた。

最大の取引はサウジアラビア国営石油会社、アラムコによる石油精製・石油化学コンビナート(RAPID)への投資で、権益の50%を70億米ドルで取得した。RAPIDは国営石油会社ペトロナスがジョホール州で進める石油・ガス総合石油コンプレックス(PIC)開発の中核事業。

M&Aに未公開株投資、ベンチャーキャピタル活動、新規株式公開(IPO)を加えた企業活動は136億米ドル相当で、前年同期を45%上回った。

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