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ゴンバック川に水上タクシー、2020年の運航目指す

2017年07月19日 20:17 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプール(KL)首都圏を南北に縦断するゴンバック川を利用した水上タクシーを運航させる計画が浮上している。19日に発表された「KLリバー・シティ」などのゴンバック川流域の再開発に伴い、首都圏北部地域の新たな交通機関にするというもの。2020年までの開業を目指す。

ゴンバック川は、首都圏を西流してマラッカ海峡に注ぐクラン川の支流。クラン川とはマスジット・ジャメ付近で合流している。水上タクシーを運航するのは、全長10キロメートルのゴンバック川のうち2.2キロメートルの流域。上流側がセントゥルのドゥターウルクラン高速道(DUKE)のガード下付近、下流側がプクリリンの大量高速輸送(MRT)「ティティワングサ」駅付近の範囲となっている。

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